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税務計算の殿堂(仮)
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給与差押可能額計算
TOOL #002
給与差押可能額計算
国税徴収法第76条に基づく、給与から差し押さえ可能な金額を計算します。
給与額・各税額・社会保険料・家族構成を入力してください。
① 入力
給与額(額面)
1,000円未満切り捨て
円
源泉所得税額
(1号)
1,000円未満切り上げ
円
住民税額
(2号)
1,000円未満切り上げ
円
社会保険料額
(3号)
1,000円未満切り上げ
円
自分以外の家族の数
(4号)
生計を一にする親族の数
-
+
計算する
給与差押可能額 計算表(国税徴収法第76条)
① 給料等の月額
—
② 差押禁止額(国税徴収法第76条第1項)
1号
源泉所得税額
—
2号
住民税額
—
3号
社会保険料等の額
—
4号
家族に対する金額
107,000円 + 48,000円 × 親族数
—
5号
{①-(1〜4号合計)}× 0.2
—
② 合計(1〜5号の合計)
—
③ 差押(可能)金額(①-②)
—
差押可能額をコピー(カンマなし):
差押可能額をコピー
ご利用にあたって
本計算は国税徴収法第76条第1項に基づきます。地方税等の差押は別途規定が適用される場合があります。
給料等の月額(①)は1,000円未満の端数を切り捨てます。
差押禁止額(②)の1・2・3・5号は1,000円未満の端数を切り上げます。
5号の金額は「4号の金額×2」を上限とします。
差押可能額(③)が0円以下の場合、差押は行えません。
本ツールの計算結果は参考情報です。実務での適用は必ず原文法令をご確認ください。