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税務計算の殿堂(仮)
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建物の標準的な建築価額
TOOL #007
建物の標準的な建築価額
国土交通省「建築着工統計」をもとに、新築時の建物取得価額を算定します。
土地と建物を一括取得し、建物取得価額が不明な場合の算定にご利用ください。
① 建物の構造
-- 構造を選択してください --
木造・木骨モルタル造
鉄骨鉄筋コンクリート造
鉄筋コンクリート造
鉄骨造(肉厚3ミリ以下)
鉄骨造(肉厚3ミリ〜4ミリ)
鉄骨造(肉厚4ミリ以上)
② 床面積・年月日
床面積
m²
新築時の年月日
建物が新築された時期
年
月
日
購入時の年月日
取得した時期
年
月
日
売却時の年月日
譲渡した時期
年
月
日
計算する
計算結果
【建物取得価額】
標準建築価額
—
—
床面積
—
建物取得価額(標準建築価額 × 床面積)
円未満切捨て
—
【減価償却費】
非事業用耐用年数
—
—
非事業用償却率
—
経過年数(新築〜購入)
—
—
減価償却費(新築〜購入)
取得価額 × 0.9 × 償却率 × 経過年数
—
【取得費(新築〜購入時点)】
建物の取得費(残存価格)
建物取得価額 − 減価償却費(新築〜購入)
—
【取得〜売却の減価償却費】
経過年数(購入〜売却)
—
—
減価償却費(購入〜売却)
取得価額 × 0.9 × 償却率 × 経過年数
—
売却時の残存価格
建物取得費 − 減価償却費(購入〜売却)
—
標準的な建築価額表(国土交通省)
単位:千円/m² 出典:建築着工統計(国土交通省)
▼ 価額表を表示する
ご利用にあたって
本表は「建物の標準的な建築価額表」(国税庁)に基づき、
新築時の建物取得価額
を「標準建築価額(千円/m²)× 床面積」で算定します。
契約書等により土地・建物の価額が区分されている場合、または建物に係る消費税額から価額が把握できる場合は本表を使用しません。
減価償却費は
非事業用(居住用)
の計算で行います(耐用年数の1.5倍、6ヶ月未満切捨て・6ヶ月以上切上げ)。
鉄骨造3種はいずれも価額表の「鉄骨造」列を使用します。耐用年数は肉厚により異なります(3ミリ以下:19年、3〜4ミリ:27年、4ミリ以上:34年)。
本ツールの計算結果は参考情報です。実務での適用は必ず原文法令をご確認ください。
令和6年・令和7年の建築価額は、建築着工統計調査から求めた概算値です。国税庁の正式な標準的な建築価額表への掲載後は公表値に差異が生じる場合があります。