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税務計算の殿堂(仮)
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士業報酬の逆算
TOOL #010
士業報酬の逆算
手取り金額から、源泉徴収前のもとの報酬額(税込)を逆算します。
税抜・税込どちらを源泉計算の基礎とした場合も同時に算出します。
① 士業の種類
弁護士・公認会計士・税理士など
弁護士、外国法事務弁護士、公認会計士、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、弁理士、不動産鑑定士など
100万円以下:10.21% 超過部分:20.42%
司法書士・土地家屋調査士・海事代理士
司法書士、土地家屋調査士、海事代理士
(報酬額 − 1万円)× 10.21%
② 手取り金額
手取り金額(源泉徴収後の実際の受取額)
円
📋 クリップボードから入力
計算する
📋 税抜価格を源泉計算の基礎とした場合
報酬額(税込)
—
消費税額(10%)
—
報酬額(税抜)
—
源泉徴収税額
—
手取り(検算)
—
報酬額(税込)をコピー
📋 税込価格を源泉計算の基礎とした場合
報酬額(税込)
—
源泉徴収税額
—
手取り(検算)
—
報酬額(税込)をコピー
ご利用にあたって
手取り金額を満たす最小の報酬額(税込)を逆算します。端数処理の関係で複数の報酬額が同じ手取りになる場合があるため、最小額を表示します。
弁護士・税理士等:報酬額が100万円以下の場合10.21%、超過部分は20.42%で計算します。
司法書士等:報酬額(または税抜額)から1万円を控除した後の金額に10.21%を乗じます。
税抜ベース:消費税額は税込額 ÷ 1.1 × 0.1(切捨て)として算出します。
源泉徴収税額の円未満は切捨てです。
本ツールの計算結果は参考情報です。実務での適用は必ず原文法令をご確認ください。